「私にはどんな色が似合うんだろう。。。この洋服似合っているのかいないのか?どっち?。。。どうしたら垢抜けられるの???」ずっとそんなふうに思っていました。
洋服選びのセンスがないから無理なんだろうなと諦めていましたが、自分のパーソナルカラーを知ることで、肌が明るく見えたり、おしゃれ感がアップすると知りました。
そんな時、パーソナルカラー診断(簡易的)を受ける機会がありました。勝手に自分で判断していたパーソナルカラーとは異なる結果が出て驚きましたが、これからは似合う色を身につけて素敵な自分になりたいと思います!!
今回は”パーソナルカラー診断”で似合う色を見つけよう♪がテーマです。自分に似合う色がわかるとウキウキワクワクしますよ。
※パーソナルカラー診断の分類は一般的な解釈をまとめています(出典:はじめてのパーソナルカラー トミヤママチコ著)
パーソナルカラーとは?
パーソナルカラーとは、その人の肌・瞳・髪の色に調和し、魅力を引き立てる色のこと。
診断では、主に「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」という4つのシーズンタイプに分類されます。
- スプリング:明るく黄み寄り、透明感のあるカラー キュートなイメージ
- サマー:ソフトで青み寄り、くすみのあるカラー エレガントなイメージ
- オータム:深みのある黄み寄り、温かみのあるカラー ゴージャスなイメージ
- ウィンター:鮮やかで青み寄り、コントラストの強いカラー クールなイメージ

※参考イメージ(色味は目安です)
自分に似合う色を知ると、肌がワントーン明るく見える、目元の印象がはっきりしたりと、見た目の印象がぐっと変わります。特に40代以降は、色選び一つで“疲れて見える日”と“若々しく見える日”の差が大きくなると感じます。
診断の流れ(体験レポ)
私が体験したのは、とあるイベントで行われた簡易的なパーソナルカラー診断。診断当日はいつものようにナチュラルメイク(口紅、チーク、アイシャドウなし)で、髪は顔が見えるようにまとめて行きました。
ドレープ診断
顔の下に色とりどりの布(ドレープ)を当て、顔色や輪郭、目の輝きがどう変化するかを見ます。
例えば青みのあるピンクを当てると顔が明るく見えるけれど、黄みの強いオレンジだと肌がくすんで見えたり。
私の場合、濃いめのハッキリした色を持ってきた時、顔色が悪く見えて気持ち悪かったです。笑
また、ドレープを変えるたびに、顔色や目元の印象が変化するのが面白くて、「色の力ってこんなにすごいんだ!」と感動しました。

顔タイプ診断
お顔の比率や形状から「似合うファッションテイスト」を診断。身につける似合う物がわかります。今回は簡易バージョンとしてお顔の曲線・直線の比率から似合うピアスやイヤリングの形を診断してもらいました。その後似合う色と形をセレクトしてもらい、イヤリングを手作りしました。
診断結果(私のシーズンタイプと顔タイプ)
診断の結果、私はスプリングタイプでした。
目の色は茶色。肌の色は黄味。と言われました。
自分判断ではウインターかスプリングどっちかな??と思っていました。(ウインターとスプリングだいぶタイプが違いますが。。。)
黄味寄りでカラフルな色合いが得意で、オレンジレッド、アップルグリーン、アイボリーなどが肌を明るく見せてくれるとのこと。
顔タイプ診断の方は曲線と直線のミックスタイプで、イヤリングは大きめなものが似合うそうです。セレクトしてもらい、作成しました。
スプリングタイプの得意な色
- ベースカラーはイエローベースで揃えると統一感が出る
- アクセサリーはゴールド系が肌になじむ
- アイシャドウ、口紅は色見本を参考に♪

※色見本は当サイトにて作成したイメージ図です
以前、花柄の朱色系と黒系のワンピースを試着させてもらった時、朱色系は似合っているなと感じましたが、黒系を着ると一気に老けた感が出てこの差は一体なんなんだ?と思いましたが、今考えると納得できます。
また、これまで真っ白や黒の服を好んで選んでいました。。。純粋な白や黒は好きで選んでいたので、ちょっとショックではありましたが、そういえば、ベージュ系が似合う!と言われることが多々あるなぁと納得感もありました。これからは基本色はベージュで行こう♪と心に決めました(笑)
診断後の変化
診断後、まずクローゼットを見直しました。これまでなかなか手放すことができなかった洋服も似合わないと分かったことで、すんなり手放すことができました。

クローゼット、スッキリ♪
メイクも、ブルーベース向けのローズ系アイシャドウを辞めて、ブラウン系にしました。
出かけ先で鏡に写った自分の姿を見て、なんか今日の私イケてる!!!と感じることも??
何より嬉しいのは、買い物がラクになったこと。似合う色を知っていると、「これは自分に合う」「これは合わない」とすぐ判断でき、無駄買いが減りそうかなと思っています。

まとめ
パーソナルカラー診断は、単なる流行ではなく自分をより魅力的に見せるためのツールだと感じます。特に40代以降は、肌や髪の色の変化に合わせて色選びを見直すことが大切です。
自分に似合う色を知ることは、自分をもっと好きになる第一歩。興味がある方は、ぜひ一度体験してみてください。
今回は簡易的なパーソナルカラー診断だったのですが、一般的な診断も受けたいと思います。
※本記事は筆者の体験や一般的な情報をもとにまとめた内容です。効果や感じ方には個人差があります。正確な診断を希望される場合は、専門のカラーリストによる診断をおすすめします。
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